最近増えている経産婦の高齢出産事情 ~ 40代のための高齢出産ガイド


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最近増えている経産婦の高齢出産事情

今現在、女性の社会進出や晩婚化により、高齢出産を初産で向かえてしまうケースが増えていますが、高齢になってから2人目以降の子供をを経産婦として出産する方も多くなってます。

20代で1人目を出産し、40歳近くなってから2人目を出産し、子供自身(兄弟・姉妹等)が年の離れているお母さん達が目立ってきました。

(実は我が家もそうなんです・・・。(笑))

早くに1人目を出産した方は、仕事復帰を若い時期に果たし、仕事と育児を両立している場合が多く、ある日『子供がもう1人居ても良いかな?』何て高齢出産タイムリミットが近づいてから考える様になるのでしょう。

高齢出産をする人も最近ではたくさん増えており、初産であっても高齢で出産した話を自分の周りで聞くと『出産出来る時期に産んでおきたいな・・・』『私もやっぱりもう1人は欲しい・・・』等と思う様です。

確かに、数年の出産ブランクがあるのは分かっていますし、高齢出産ですので危険性がある事も分かっていますので、中々踏ん切りが付かない方もいるとは思います。

しかし、不安材料ばかりを考えていても仕方の無い事です!

我が子が新しい命をして誕生してくれる感動だけを想像しながら、お産を迎える様にしましょうね!

高齢ですので、『赤ちゃんが産まれても体力が・・・』なんて思っている方もいると思います。

しかし、既に上のお子さんが小学生位になっている場合には、育児(オムツ代え・ミルク等)も協力してもらう事も出来、そしてとても子供の教育にも良い様です。

(我が家でも上の子が小学生でしたので、バタバタやっていた家事等も、上の子に下の子を預けて、ゆっくり夕食の支度等も出来ましたよ!)


支援制度や育児サービス等が、1人目の時には利用出来なかった部分の今であ変わっている事も多くありますので、高齢出産に安心して望める様な体勢になっています。

その為、出産を経産婦で迎える方が増えている理由の一つでもあるでしょうね。

皆さんもまだ遅くはありませんよ!

諦めかけていた2人目以降のお子さんを、考え直してみては如何ですか?

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