高齢出産の色々な分娩方法とは? ~ 40代のための高齢出産ガイド


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高齢出産の色々な分娩方法とは?

やはり多くの妊婦の立場からは、自然分娩を希望する方が多いのですが、高齢出産の方のそれは同様です。

しかし残念な事に、帝王切開を担当医師から勧められる場合があります。

確かに、分娩方法で帝王切開という物に抵抗を感じる方も多くいます。

でも、母体やお腹の赤ちゃんの事を考え、担当医師の判断で『その方が良い』と選択するので、指示には従った方が良い場合もあります。

自然分娩を選んだ結果、高齢出産が理由で自然分娩中の時間が余りにも掛かり過ぎ、急遽手術となる場合もあります。

心構えとして、最初から帝王切開を言われた方が良いという場合もあり、ある意味トラブルを避ける為には仕方ない選択とも言えるでしょう。


ちなみ帝王切開とはどの様な手術なのでしょうか?

この手術は、お腹と子宮を切開し、胎児を取り出す方法となります。

麻酔は、殆どの場合下半身麻酔で行われるので、赤ちゃん誕生の産声を聞く事が出来ます。


また自然分娩の場合では、吸引分娩も高齢出産の場合にはよく行われる方法となっています。

陣痛が始まり、子宮口が開いてるにも関わらず、赤ちゃんが出てこない場合に、この方法は用いられます。

吸引カップ(シリコン製等)によって、赤ちゃんの頭に吸い着かせて、外へ出す方法になりますが、危険性も色々とあります。

しかし、この方法は急を要する事ですので、判断については医師に任せる様にしましょう。

確かに、赤ちゃんの頭が吸引する事によって歪になってしまう心配もありますが、赤ちゃんの頭は意外と柔らかいので、形も暫くすると治りますし、更に脳への影響もありませんので、安心して良いですよ。

高齢出産に限る事ではなく、若い方であっても自然分娩に拘る事無く、第一に赤ちゃんと母親の安全を考える様な出産を行う様にしましょうね。


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