高齢出産でも色々な立場があります ~ 40代のための高齢出産ガイド


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高齢出産でも色々な立場があります

高齢出産になった気持ちや理由は、人(初産や経産婦等)によって違い、妊娠中の注意点や産後の話を経験者の話を聞く事は、勉強にとてもなります。

ここでは、初産と経産婦の心の違い等を少し話せて頂きますね。


【初産で高齢出産の場合】

まず、妊娠発覚すると本を色々と読んで、危険性等を知ってしまう事で、大きな不安を持ちすぎるという方が多くいる様です。

その逆に、『特に高齢出産だからといっても注意する事はありませんよ!』と産婦人科医に言われ、妊娠生活を何も気にする事なく送れたという方もいます。

確かに高齢出産の方じゃなくても、妊娠中や出産時の危険性について当てはまる事になりますので、過剰に心配したとしても精神的に疲れてしまい、胎児への影響の方が心配ですので、日常生活で行える注意点のみを守る様にすると良いのです。

若い方であっても、体力面で産後の育児は辛い事もあるかと思いますが、可愛い我が子のお世話をしているという大きな喜びの方が勝ってしまう様ですよ!


【経産婦での高齢出産の場合】

子供を若い時に妊娠・・・そして出産し、子供が2人位既に居て、妊娠を特に希望していなかったにも関わらず、再び妊娠発覚が7年~10年空いて・・・という事例もよくあります。

上の子供達が小学生等になり、少し手が掛からなくなった状態の経産婦ですので、殆どの方は楽しく出産迄の期間を過ごしている様で、積極的に食生活の見直しや軽い運動等にも取組む事が出来ます。

また、精神的にも産後育児にも余裕があるので、楽しく毎日を過ごす事が出来るのですが、体力面では、1人目や2人目と比べるとやはり辛いという事がある様です。


私事ですが、我が家は経産婦での高齢出産で3人目でした。

正しく上の子供達は小学生でしたので、少し手が離れた状態で、しかも予期せぬ妊娠・出産だったのですが、私の場合も妊娠中何も産婦人科医からは言われる事はありませんでした。

お産も、年数が空いていた割には軽く済み、産後も健康そのものです。

そして育児の方では、上の子達の経験を忘れかけていたいたのですが、体が覚えているらしく、意外とすんなり出来ましたよ!

また、上の子供達が大きいという事もあり、チビの面倒もよくみてくれましたので、逆に『高齢出産して良かった』と思っています。

高齢出産 リスクを避け、快適な妊娠・出産をするためには?


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