高齢出産に限らず産後に戻る色々なお金 ~ 40代のための高齢出産ガイド


main_top

高齢出産に限らず産後に戻る色々なお金

妊娠中の検診費用や出産費用は、若い方であっても高齢出産の方であっても、大きな金額がとても掛かってきます。

しかし、申請や手続きをする事でお金が戻ってくるのです。

但し、ご自身が加入している健康保険の種類によって、制度や戻ってくる金額が多少異なってきます。

その為、キチンと『自分自身がどの部分に対象となっているのか?』を確認してからの申請をお勧めします。

健康保険の適応になるかならないかは、年齢や状態に関係ありませんので、キチンと自分で手続きをし、貰えるお金は手に入れる様にした方がお得ですよね。

それじゃなくても、赤ちゃん用品や妊婦用の服等でもお金が掛かりますから・・・。

大きな戻りがあるものとして『出産一時金』があります。

これは、健康保険加入している方であれば誰もが対象になっており、出産を妊娠4ヶ月以上でした場合に、申請出来る事になっています。

一般的には、1人出産に付き35万円の支給が現在ではされていますが、ご自身が加入されている健康保険によっては、それ以上の金額が支給される場合もあります。

以前は、出産後直ぐに申請した場合、約1ヶ月で指定された口座へ振込みされました。

要するに出産費用を一時、立替払いしていたのです。

また申請を忘れていても、産後2年以内でしたら手続きが行えます。

しかし今は制度が変わり、従来35万円でしたが平成21年1月から産科医療保障制度に加入している医療機関で出産した場合は3万円が上乗せされ38万円になりました。

そして、今までは立替払いとしていた形の出産費用でしたが、平成18年10月より出産予定日の1ヶ月前から事前申請ができるようになり、医療機関が出産育児一時金の受け取りを代理する形も出来る様になりました。

以前は出産費用が足りない場合は、『出産費融資制度』という物を利用して出産していた方も、この制度確立で融資をしなくても、出産出来るようになったんです。

ちなみに出産費融資制度は出産一時金の中から一時的に借りる事も出来ます。、


その他にも産後に戻ってくるお金として、育児休業給付金や出産手当金、確定申告をすると還付金が戻ってくる等がありますので、折角ですので上手に利用し、手続きを忘れない様に、事前にチェック表等を作り申請すると良いでしょう。


Valid XHTML 1.0 Transitional

↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2018 40代のための高齢出産ガイド All Rights Reserved.